news

こどもクラブ×レバンガ北海道「ドリームリングプロジェクト」


このたび、1歳から学ぶ幼小一貫の幼児教室を運営する「株式会社こどもクラブ」様と、未来を担う子どもたちへ
スポーツを通した地域貢献事業の一環として、こどもクラブ×レバンガ北海道「ドリームリングプロジェクト」を
始動いたします。

北海道にある幼稚園に、バスケットゴールを寄贈していく本プロジェクトは、発達段階における子どものスポーツを
志す動機付けや、スポーツに親しむ子どもたちを増やすことで、スポーツの振興及び健康増進を図るものであります。

一般社団法人北海道総合スポーツクラブ理事長 折茂武彦コメント
「これまでなかなか出来なかった取り組みを、こうしてこどもクラブ様と、レバンガ北海道の地域貢献活動を担って
いる、一般社団法人北海道総合スポーツクラブとが一体となってできることをとても嬉しく思います。
今後もこういった活動を通して、子ども達にバスケットボールに親しんでもらい、競技の普及や支援活動を行って
いきたいと思います。」

株式会社子どもクラブ代表取締役社長 相原賢一様コメント
「創業40年を超え、こどもクラブは、幼少一貫教育と同時に、未来ある子ども達へ少しでも貢献できることが
あればと思い、スポーツの振興に取り組んでまいりました。第1弾としてスキージャンプの葛西選手の地元で
有名な下川町スキー少年団への活動支援を行い、今回第2弾としてレバンガ北海道さんとタイアップをさせて
いただきました。何年かかるかわかりませんが、将来レバンガ北海道の選手がこういったきっかけから生ま
れてくる形になればとても嬉しいことだと思います。」

株式会社こどもクラブWebサイト⇒こちら




こどもクラブ×レバンガ北海道 「ドリームリングプロジェクト」

趣旨目的:
 幼児段階からバスケットボールに親しんでもらう子ども達を増やすとともに、未来ある子どもたちの
 笑顔を通した、明るい社会の実現、スポーツ振興及びスポーツ教育の提供

企画内容:
 道内にある私立・公立等の幼稚園に、オリジナルのゴールとバスケットボールを毎年30園を目処に寄贈。
 直接レバンガ北海道選手をはじめ、公式マスコットキャラクター「レバード」、フリースタイルバスケット
 ボーラーWhiteaなどが訪問し、お渡しさせていただきます。
 寄贈後、幼稚園児の皆さんと記念撮影をさせていただきます。

 1) 応募期間:
   2015年9月1日(火)募集開始
   2015年9月1日~2016年8月31日までの期間において、毎年30園を目処に日程調整の上、訪問幼稚園を決定。

 2) 選定方法:
   原則先着順としますが、都度調整の上、日程及び訪問地を決定。

 3) 応募方法:
   指定アドレス dr-project@levanga.comに必要事項を記入し、送信
   必要事項:幼稚園名、担当者名、住所、連絡先、希望日程

寄贈者:
 レバンガ北海道選手 ※選手の訪問は6月~7月とさせていただきます。
 レバンガ北海道公式マスコットキャラクター「レバード」
 レバンガ北海道専属フリースタイルバスケットボーラーWhitea
 ※上記寄贈者のうち、いずれか1名
 ※希望は受け付けられません。



くわしくは下記ページをご覧ください。
  http://www.hcbf.info/
※お問い合わせ等は北海道大学バスケットボール連盟事務局へお願いいたします



2015年08月20日リリース
▲2015年のニュースへ
▲ニュースのトップページへ